三愛では、メガネ、補聴器、時計、宝飾を扱っております。 認定眼鏡士および認定補聴器技能者がお客様の快適生活をサポートします。

2021年02月02日

おうち生活の見え心地バツグン!!「家めがねのススメ」

コロナ時代を乗り切る為の、「家めがねのススメ!」

 

こんにちは。岐阜県羽島市にあるメガネの三愛の杉山です。今回は主に50歳以上の方に向けたご案内です。

50歳頃から誰でも実感する目の変化が老眼(老視)です。皆さんもご経験がありませんか?今まで見えていた手元の小さな文字が見づらくなる症状です。近視の人はメガネを外さないと文字が見えないですよね!

新型コロナウイルスによる影響で外出する機会が少なくなり、仕事中も休日も室内で過ごす時間が増えると、テレビ・パソコン・本・スマホなどの近い距離を見る時間が長くなります。そんな時、遠用メガネや遠近両用メガネを使っていると、実は目にかなりの負担をかけているんです。長期間続ければ、眼精疲労や頭痛、肩こりなどを引き起こします。

 

ズバリ言います。50歳を過ぎたらメガネは一つでは無理です!

屋外では「外めがね」、室内では「家めがね」。2つのメガネをうまく使うことでストレスのない見え心地を確保することをオススメします。

「外めがね」とは、運転・旅行・スポーツ・レジャーなどで遠くをちゃんと見えるように設定されたメガネ。わかりやすく言えば「遠近両用メガネ」や「遠用メガネ」のことです。

「家めがね」とはテレビ・パソコン・事務仕事・読書など室内で過ごす時に近距離を見やすくするための新しいタイプのメガネ。「ウォーク」「ルーム」「クラフト」「リーディング」の4タイプがあります。

 

今年で50歳になる私も外出の時は「遠近両用」、仕事中は「ルーム」を使い分けています。

 

三愛では、精密な視力測定を行った後に様々なタイプのレンズを掛け比べていただきます。お客様に最適な見え心地をご提供するために、確かな知識と技術をもったスタッフが担当いたします。

ご興味のある方はまずは一度ご来店くだい。スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。