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2019年12月03日

メガネのお手入れ方法

お気に入りの眼鏡を長く使いたい!眼鏡の正しいお手入れ方法

眼鏡のデザインを選び、度数を合わせて作ったお気に入りの眼鏡も、お手入れをしないで使っていると、どんどん汚れてしまいます。

眼鏡は顔に直接かけて使うものです。毎日使っていると、皮脂や化粧品、花粉、ホコリなどが付いてしまうので、1日の終わりにお手入れするのがおすすめです。きちんとお手入れすることで、お気に入りの眼鏡を長く使うことができますよ。

乾いたティッシュペーパーや布などで直接レンズを拭いてしまうと、レンズに傷がつく可能性があるので、まずは眼鏡を水洗いします。お湯で洗ってしまうとレンズ表面のコーティングが剥がれてしまうので気を付けましょう。

皮脂や化粧品などの油汚れが付いている場合は、中性洗剤で汚れを落とします。キッチンで使う中性洗剤などを水で薄めてレンズを軽くこすります。フレームも軽くこすって汚れを取りましょう。眼鏡専用のクリーナーを使うのもいいですね。

酸性洗剤や石鹸などのアルカリ性洗剤でレンズを洗ってしまうと傷がついたり、コーティングが剥がれたりするので、必ず中性洗剤か専用クリーナーを使ってください。レンズはとてもデリケートなので注意が必要です。汚れを取った後は、ティッシュペーパーなどで軽く水気をとって、お手入れは終了です。

正しいお手入れの方法が分からないと、「お手入れ中にレンズに傷をつけてしまう」ということもあるかもしれないので、お手入れ方法をマスターしてお気に入りの眼鏡を長く使いたいですね。